2018年4月7日(土)第3回学部・学年委員会を開催しました。


八重桜を眺めながらも大学ラウンジの暖房をつけての委員会でしたが、学部学年委員25名、支部役員12名、計37名の出席がありました。
福田支部長の挨拶に続き、奈良女子大学研究協力課川村会員より女子大学の看板は下ろさず女子教育を追及する現状の報告や、総務・企画課荒堀会員からは来年5月に予定している110周年記念事業と寄付の募集の案内がありました。
一般社団法人佐保会今井監事より、佐保会が地域社会への貢献と母校の支援を事業の中心として活動していること、講演会、コンサート、「佐保塾」教室を開いている事とそれらへの参加の呼びかけがありました
各委員の自己紹介では役所の女性管理職の方からの現場の声、退職後もボランティア等地域に貢献している、大学時代を宝物に思っている、復職して佐保会員で良かったと感じた、佐保塾に通っています、子育て仕事家事の最中です、お互い頑張りましょうとエールを投げかけるそんな声が上がりました。
奈良支部各係より現状報告やお願いの後、会費納入率をどうしたら増やせるか、又受験者数を増やすにはどのようにしたら良いか等活発な意見をお聞きできました。
貴重な時間を奈良支部に割いていただきまして感謝申し上げます。
頂きましたご意見を今後の支部活動へ反映させるべく努力して参ります。